ガードマン

泥棒に入られたくない

砂利

自宅に泥棒に入られても一向にかまわないという人はまずいません。たとえ財産的な被害を被らずに済んだとしても、見知らぬ他人が自宅に侵入したという事実だけで怖くなってしまうのが普通です。そもそも空き巣被害だけで済めばまだよいですが、家人に顔を見られた空き巣が居直り強盗になるケースがよくあります。強盗に財産だけでなく命まで奪われてしまうようなことがあっては大変ですから、自宅の防犯対策をしっかりと講じておくことが大切です。防犯対策と聞くと、防犯カメラや防犯灯を設置する、開錠しにくい鍵を取り付けるなどといった方法を連想する人が多いですが、意外と効果があるのが家の周りに玉砂利を敷き詰めるという方法です。泥棒は、自分の姿を他人に見られることを嫌がります。家の周りに玉砂利を敷き詰めておくと、歩くたびにジャリジャリと音が鳴ります。泥棒にとってはとても嫌な状況ですから、玉砂利が敷き詰めてある家は泥棒から敬遠されることが多いです。泥棒に入られてから後悔しても遅すぎますので、心配な人はとりあえず家の周りに玉砂利を敷き詰めておくとよいです。

玉砂利は、ホームセンターなどで簡単に入手することができます。値段もそれほど高くありませんので、家を買ったばかりで懐具合が少々厳しいという人でも気軽に購入することができます。ただし、何といっても石ですから、かなり重量があります。家の周囲をぐるりと玉砂利敷きにする場合は大量の玉砂利が必要になりますので、ホームセンターから家まで持ち帰るだけで大変な思いをすることになります。また、それを敷き詰める作業もなかなかの重労働です。家に車がない、体力的に自分で作業するのは難しいという人は、無理をせずに外構工事業者や造園業者を利用するようにした方がよいです。業者を利用すれば、必要な量の玉砂利をトラックで運んできてくれます。また、それを敷き詰める作業も全部やってくれます。プロですから、作業が早い上に仕上がりもとてもキレイです。リーズナブルな料金で玉砂利敷きを引き受けてくれる業者がたくさんいますので、興味がある人は調べてみるとよいです。

防犯と庭作りを兼ねた砂利

一軒家

防犯砂利は、大きな音を出す特徴がありますが、防犯砂利を敷く前に除草や防草作業をすることで、防犯効果を長く維持できます。防犯砂利は、綺麗な色が多いことから庭作りの一環として利用している人も多く、防犯を意識しながら理想の庭作りができます。

外部からの侵入者を防ぐ

鍵と家

住宅の防犯対策として、防犯砂利を住宅周囲に敷き詰めるという方法があります。敷き方を工夫することにより、防犯性能を高めることが出来るでしょう。防犯砂利は、正しい方法で使用するということが大切になります。

防犯対策効果

砂利

防犯砂利は、手軽な防犯対策として人気があります。石と石が擦れ合うことで大きな音が鳴るように作られています。庭全体に敷くと効果的ですが、費用もかかってしまうため敷くべき場所としては、玄関周辺や勝手口などに敷くことがポイントです。